明日もキャンプ?

モトキャンパーのブログ?

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2007.09.07 Friday

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2007.04.18 Wednesday

 ヲタスポ合宿 その2 

前回までのあらすじ
突如開催される事になったヲタスポ合宿へ向け準備を進める瑳桶。が、自らのミスで痛恨の予定変更を余儀なくされる。どうにかリカバリーを果たし徳山へ入り、合宿1日目の宴会で英気を養う。そして運命のコースイン。瑳桶は実力を発揮できるか?

意気揚々とたかまるさん宅を出て、いよいよヲタスポ入り。
たかまるさんの絶妙なルート選択で途中のコンビニにてキョウさん達と思わぬ合流。
そこで、はまぢとご挨拶。
いや、自分のタイヤもどうかと思うが、人生初のオフコースでそのタイヤは・・・と思ったのはここだけの話(苦笑
キョウさん達と仲良くコース入りして、まずは宴会場の設営。
やっぱ、ここからでしょうw

それなりに宴会の準備もできたところで、早速コースイン。
250フルパワーのKDXは素晴らしい。
なんにもしなくてもグイグイ登る。
アクセルを開けていればそれだけで山を登るなんて信じられない。
おまけに、エンストしそうになった時の必殺半クラッチも完璧に決まる。
KLXでは絶対に出来ないであろう事がいとも簡単に出来てしまう。
恐るべし、KDX250。
が、やっぱりウォッシュボードは苦手(ーー;
午前中の走行で、ウォッシュボードにて左肩を負傷。
正直気分は萎え萎えだが、ここでキョウさんやフラトラさんを目一杯引き離しておかないと、ロードでの巻き返しが辛くなる。
午後からはキョウさんと軽くランデブー・・・のつもりが、やっぱ前にいると抜きたくなるのが人情という物w
あっちで抜いてはこけて抜き返されて、抜き返してはこけてまた置き去りにされるということを繰り返して遊ぶ。
が、まぁ私が追いつく事はあっても、転倒以外で追いつかれる事はなかったので、スピード的には上であったと自信を持つ。
で、終盤、スタートの広場でのんびりしていると、キョウさんがやってきて何やら(・∀・)ニヤニヤと話しかけてくる。
「ゆうが瑳桶さんの走りきちんと見てないから見てみたいってよ(・∀・)ニヤニヤ」
もうね、頑張るしかないでしょ!
で、その結果こんな写真が撮れた

一番自信のあったテーブルトップでの一コマ。
傍目にもキチンとテーブルトップを飛べていたようで、なんとも嬉しい限り。
人楽以来、夢にまで見たFMXっぽい事が実現できてほんと感激。
それもこれもKDXのおかげという物。
やっぱマシン選択は大事です。
次期マシンは間違いなくKX250だな・・・

メインの宴会も終始和やか、私の持ってきたソーセージも大絶賛を受けて、頑張った甲斐があったという物。
実際、かなりおいしかったしね(^^
やっぱ炭火はうまいよ。

反省会で4コマのいいネタをゲットして、絵コンテまで出来ているのだが・・・
残念ながら、肩の負傷のため例の服を着る事が出来なかったので断念。
次回の岩国行きの後の4コマと合わせて発表という流れかな?

反省会後、前日までの流れだとカブ邸にお泊まりのはずだったが、やはり赤ん坊がいるということでいつものキョウさんところへお泊まり。
いつもなら、ユウコさんと呑みつつキョウさんが船を漕ぐのを(・∀・)ニヤニヤしながら眺めるところだが、さすがに今回は私とキョウさんの2人ともグロッキー(苦笑
早々に就寝。

翌朝、キョウさんが病院へ行くというのでユウコさんがその付き添いで病院へ行くとか。会社をサボれる事が確定した事がそんなに嬉しいのか、イヤイヤ、ここは好意的に、「愛する旦那とひとときでも長く一緒にいられる事が嬉しそうな」ユウコさん。
くぅ、独り身には毒だぜ・・・

てなわけでいつものように、ちょっとそこまで帰るような雰囲気で岩国を後にして、普通に徳山まで行く。
そこで究極の選択が私を待っていた。
徳山に着いたのはちょうど9時半で、フェリーが出た直後だったわけです。
次の便は正午。
選択肢としては

1:陸路でさっさと帰る
2:フェリーの時間を待つために徳山で時間つぶし

と言う二つの選択肢があったわけですが、2を選択した場合の時間つぶしは今回の肩の具合からK君の勤める病院へ行ってK君を(・∀・)ニヤニヤさせるという流れになりそうだった。
まぁ、診察のあいだ(・∀・)ニヤニヤされるくらいであれば別にかまわないんだが、その後なし崩しに「泊まって行きなよ」「いや、泊まるんでしょ?」って言う会話は想定できたので、今回はまっすぐに陸路で帰る事にする。

帰宅して、すぐに病院へ行けば良かったんだが・・・バイクを下ろしたりなんだかんだで、結局水曜日まで引っ張ってしまった。
病院へ行って診察してもらった結果は予想通り、「肩をあげる筋が炎症おこしてますね。痛み止めと炎症止め処方しますんで飲んどいてください。」
処方された薬はこれ。

ロキソニン錠 60mg
アランタSF錠 100mg

貼り薬とか、塗り薬とかは処方されませんでした。
三角巾で肩を吊った方が良いのかとの質問にも、「ん〜、痛くなければ吊る必要ないよ」との事。
こんなんで月末までに治るのかい(苦笑

ま、次は月末の練習会。
置いて行かれないように必死でついて行きますかね。

2007.04.16 Monday

 ヲタスポ合宿 その1 

14日から16日にかけて、モータースポーツランドへ行って、ついでにいろんな人のところに泊まって楽しんできたのでその話。

14日朝
とりあえず、宿泊先がまだ決まっていなかったので、たかまるさんに泊めてもらえるように当日朝にメールをする。
いきなりで申し訳ないと思ったのだが、快くオーケー出してくれたたかまるさんに感謝。
で、2日目の宿泊先を予定していたカブさんもオッケーらしかったので、なぜか安心して2度寝をする私(苦笑
起きたら11時でした。
とりあえず、かなり焦ったんですが、やる事はいっぱいあるんでそれらをひとつひとつこなして行くために予定を立てる。
予定を立てると俄然やる気が出て、何でも出来る気がしてくるから不思議だ。
いろいろあったが、そこはざっくり割愛して、とりあえずみんなのためにソーセージを買いに行って、DトラをKLXに換装して、軽トラにKDXとKLXを積み込んで出発する。
フェリーの時間は17:50分だったので、それなりに急いで港へ向かうが・・・大ぽかをやらかす。
空港道路へ行くジャンクジョンをスルーして宇佐別府道路へ行ってしまった(苦笑
引き返したり、ルート変更したりしてフェリーに間に合う自信もなかったので、今回は軽トラという事もありそのまま陸路で徳山を目指す事にする。ナニヤッテンダカw

結局、徳山へはフェリーを使うのとたいして変わらない時間で到着する。
しかも交通費は半額。
これは、トランポの時はもう陸路だね。

徳山でたかまるさんと合流して、荷物を置くためにたかまるさんの家に行くと・・・ん?なんだかえらくキレイなオネェさんが座ってますよ?
「男2人で呑むのもアレじゃけぇ、呼んどいた」
たかまるさん、GJ。
で、その彼女は今はマイミクのゆばぁばさんでした。
なんだかえらくフレンドリーな雰囲気でお酒を呑んで、たかまるさんと三人で川の字になって寝ました。
たかまるさんとは2度目、ゆばぁばさんとは初対面だったにもかかわらず、楽しいお酒だった。
翌日、当然仕事なゆばぁばさんを見送る。
名残惜しいけど、まぁ、また会えるよ。
ってわけで、ヲタスポの合流地点へ出発するのでした。

2007.03.26 Monday

 徳山で回転ちゃんと遊んでみた 

某巨大掲示板で、ノートを回して行くスレッドがあり、それに参加するために徳山へ行ったのですが、さすがにそれだけでは楽しくも何ともないので、回転ちゃんと呑もうと思い立ったのがそもそもの流れ。


まぁ取り合えず、バイクで何かしようという事でもないのではあるが、久しぶりに回転ちゃんに会えるのでかなりワクテカしながら竹田津港へ向かう。
実はこのとき、KLXは午前中までフロントブレーキキャリパーのホルダをフォークに固定するボルトが破断しており、そのままだとTDRで竹田津まで行かなくてはならないかなと半ば覚悟していました。しかし、実にすんなりパーツが届き、午前中でエイやっと壊れたパーツを交換して結局KLXで竹田津へ向かう。
TDRでの徳山行きを覚悟していただけにとても嬉しい誤算でのKLX乗車。
しかも、タイヤは新品と来れば気持ちがはやるのも無理はない事なのかもしれない。
竹田津港まではタイヤの慣らしもあってそれなりのペースだったのだが、竹田津港でついにやらかしてしまった。

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2007.03.22 Thursday

 ガケ落ちして思った事 

エマージェンシーコール
これは要ると思った。

2007.03.18 Sunday

 北エン第1戦 

本当はここで、KDX250って言うカテゴリが出来るはずだったのに・・・
残念ながらKDX250はパーツが間に合わず、急遽KLXでの参戦。
しかも、トランポの手配が出来ずに自走での参戦とか出来杉w

朝早くからバイクに乗って寒い中ゴンドーにつき、すぐにTakeさんと合流。
Takeさんは家族みんなで来ていたんだけど、娘さんがぶちかわいかったのはここだけの話w

私があげたカロリーメイトで超ご機嫌な彼女w

そんな彼女ともちょっとお別れ、意外とさっくりレースのスタート時間です。
予定よりも10分繰り上げとか気が短すぎw
それなりにスタートを切って、2周ほど体を温め、さてこれから・・・と思って服を一枚脱いだ次の周、やっちゃいました。

人生初のガケ落ちです(ーー;
ガレた坂を登るセクションだったんですが、そこで景気よくアクセルを全開にしていると、いい具合に飛び出た岩で登り中であるにも関わらずなぜかバイクがジャンプw
気付いたらバイクといっしょにコースではないどこかの下り斜面に張り付いていました(苦笑


写真で見るとなんだか大した事無さげですが、実のところ、30度以上はあろうかという急角度な斜面に張り付いてしまったKLXです。
2時間以上残っていましたが、さすがにガケに落ちたバイクを一人で持ち上げる事も出来ないと判断し、その場でリタイヤ。
レース終了。
で、パドックまでしょんぼりと歩いて帰り、Takeさんの娘さんとわいわい遊んで時間をつぶす。
で、その中でふと思った。
上に引き上げるのは無理でも、下に引き下ろす事は出来るんじゃね?
ってことで、再度ガケ落ちの現場まで戻り、周囲の状況をよ〜く見てみる。
真下にはバイクが走っているのが見える。
と、いう事はだ。
うまい具合にガケを駆け下りれば一人で帰れる・・・ということだ。
そこに気付けば早いものである。
直滑降はさすがに危険なので、ジグザグに降りるルートをあらかじめ下見して、そのルートに沿ってバイクを滑らせて行く。
結局、30分もかからずにバイクはコース上に復帰(苦笑
下ろす途中でエンジンもかけてみたけど、まったく問題なし。
なんだよ、リタイヤする必要なかったじゃんw
とは言え、既にリタイヤ届けは出しているし、ガケ落ちまでしたレースに復帰する気にもなれずに、仕方なくTakeさんを激写。

この写真の地点から数十メートル登ったところでガケ落ちしましたw

まぁ、ガケ落ちはあったものの、一人で何とかしたという自信もついたということで、次戦から「ガケ落ち=リタイヤ」ではないということが確定w
次戦からは、体がイける時はとりあえず行けるところまでがんばってみようと思いますw